企業サイトをリニューアルしたら「完成=ゴール」と思いがちですが、実はここからが本当のスタートです。リニューアル直後はデザインも新しく、アクセスも増える傾向にあります。しかし、運用を継続せずに放置すると、アクセス数や問い合わせ数は徐々に減少し、SEOの順位も落ちてしまいます。
そのため、サイトリニューアル後は定常運用を意識し、継続的に改善することが重要です。定常運用によって、ユーザー体験を向上させ、検索エンジンからの評価を高め、最終的に企業の成果につなげることができます。
ホームページの運用を具体的に知りたい
アクセス数や問い合わせを増やしたい
KPIの設定方法を初心者から学びたい
リニューアルのご相談は多く依頼いただきますが、その後の運用については検討していないお客様が多いです。
魔法の木も、その後のお世話の方法で大きさが異なるので、是非今回の記事を参考に運用の大切さを感じていただければ幸いです。
成果が出ない、デザインが古いなど、不満があるならリニューアルのサインかも?ホームページ改善のタイミングと成功事例をわかりやすく解説します。
サイト運用の成果を測るためには、適切なKPI(重要業績評価指標)を設定することが欠かせません。まずは自社の目標と現状を整理し、どの指標を追うかを決めましょう。
主なKPI例
KPIは単なる数字ではなく、PDCAを回すための指標であることを忘れないようにしましょう。
定常運用を成功させるためには、KPIを追える体制づくりが不可欠です。役割を明確にすることで、改善スピードと精度が向上します。
運用チームの役割例
定期ミーティングや報告フローを設計して、情報共有と意思決定をスムーズにすることも大切です。社内リソースだけで足りない場合は、外部パートナーを活用することも検討しましょう。
定期ミーティングを週1回、開催することが多く、PDCAサイクルを意識して共有することで、常に改善を探る努力が一番早く良いサイトになると考えています。
運用を成功させるには、以下の内容を全て対応する必要があります。
自社で全て運用するのは難しい場合は、外部の手を借りる方法もあります。
wildhawkなら戦略から運用まで一気通貫で成果に直結する支援体制を提供いたします。アクセス解析・コンテンツ改善・SEO対策・運用報告までフルサポート、月次レポートと改善提案をセットで提供する運用に強い制作会社です。
今回は「企業サイトはリニューアル後に成果を出す!定常運用のKPIと体制づくりのポイント」を解説しました。
サイトリニューアルの完成はゴールではありません。成果を出すための運用のスタートです。
以下の3つを意識することで、企業サイトを継続的に成長させることができます。
KPIや運用フローは図や表で可視化すると、社内共有が簡単にでき、全員の理解を深めることが可能です。ただ外部の意見も入れないと、新しいアイデアや気付きが少なるくるので、そんな時は是非、我々にご相談いただければと思います。
このサイトでも活用しているオススメの素材サイトです。
是非こちらのバナーからご利用ください。
wildhawkからも写真素材を提供しています。是非ご活用ください