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WordPressのショートコードで
ページを分割し情報を整理して表示するカラム分けを使う方法

「Shortcodes Ultimate」でカラムわけしたサイトを作ろう

WordPressの無料プラグイン「Shortcodes Ultimate」で簡単にカラム分けしたサイトを作る手順を解説します。

こんな人にオススメ

WordPressのページで簡単にカラム分けしたい
WordPressで情報をわかりやすいデザインで表現したい
WordPressのレスポンシブデザインで、PCはカラム表示、スマホは一列で表示したい

ページ内で2列や3列のカラムを作っても、スマホは一列で表示させるのは面倒
無料テーマ「Customizr」を使って簡単にカラム分けしたデザインのサイトをつくろう

「Shortcodes Ultimate」でカラム分けしたデザインを設置

「Shortcodes Ultimate」でカラム分けの基本的な使い方

ショートコードは、エディタのHTMLに、以下の様なコードを入力することで、実行することが可能です。
[su_row]
 [su_column size="1/3"]<img src="ichigo_01.jpg" width="100%" />一列目のイチゴ[/su_column]
 [su_column size="1/3"]<img src="ichigo_02.jpg" width="100%" />二列目のイチゴ[/su_column]
 [su_column size="1/3"]<img src="ichigo_03.jpg" width="100%" />三列目のイチゴ[/su_column]
[/su_row]
一列目のイチゴ
二列目のイチゴ
三列目のイチゴ

以下の様に、分割の割合を変えることも可能です。
[su_row]
 [su_column size="1/3"]<img src="ichigo_01.jpg" width="100%" />一列目のイチゴ[/su_column]
 [su_column size="2/3"]<img src="ichigo_02.jpg" width="100%" />二列目のイチゴ[/su_column]
[/su_row]
一列目のイチゴ
二列目のイチゴ

[su_row]と[su_column]の2つのショートコードを使用します。
[su_row]から[/su_row]で1つのブロックになり、
[su_column]から[/su_column]に1列で表示したい内容を表記します。
[su_column]は必要な列の数が必要です。

表示が崩れる場合は、改行を削除すると上手く表示されることがあります。

カラム分けのオプション

[su_row]

class カラム分けのブロック全体のclass属性を設定

[su_column]

size 列のサイズと数を以下から選択します。
1/1(全幅)
1/2(2分の1)
1/3(3分の1)
2/3(3分の2)
1/4(4分の1)
3/4(4分の3)
1/5(5分の1)
2/5(5分の2)
3/5(5分の3)
4/5(5分の4)
1/6(6分の1)
5/6(6分の5)
Default value: 1/2
center 列の中をセンター表示
設定値: yes, no
Default value: no
class 列のclass属性を設定